2019.11.19 全体的に変更中です。

からだのヒーリング

下記のような状態からの回復を促します。
1.具体的な身体症状(病気による諸々の症状、けがによる状態、麻痺などの後遺症、不定愁訴からくる違和感や不快感)からの回復
2.すごく疲れている(慢性疲労、ストレスからなどの疲労全般)状態からの回復
3.身体のゆがみ・姿勢の悪さからの回復

たとえば、鍼灸は身体に一番近いエネルギーに直接働きかけることで(身体に直接鍼は刺しますが)、身体のエネルギー状態を正常に導いていきます。本来のエネルギー状態により近づくことで、治療効果や身体が楽になって行きます
整体やマッサージでは身体に直接(主に筋肉やリンパ)に圧をかけることで、血流を良くし老廃物を代謝させます。

では、「からだのヒーリング」は鍼灸や他の施術とどう違うのか?

エネルギーで身体を満たす= 回復への早道

「からだのヒーリング」とは、からだのエネルギーフィールド(または気の生命場)全体に直接働きかけます。身体に一番近いエネルギーだけではなく、部分だけに働きかけるのではなく、人間の持っているエネルギー全体を充実させ、あなたが本来は持っているはずの力を引き出す手技療法です。

病気は身体のシステムが正常に働いていない状態です。ケガや後遺症は元に戻らない状態です。疲労は本来の回復力が枯渇している状態です。

からだのヒーリングでは、これらを「正常な状態に戻るめのエネルギーが不足」していると捉えます

また、全体とは
身体の状態と心の状態は繋がりあっていることは既にご存知の方も多いと思います。
そして、こころの状態は感情と思考があり、また精神性も関係してきます。

「からだのヒーリング」では、身体の状態が良くなるために、からだのエネルギーだけではなく、あなたの全体にエネルギーで働きかけます。
全体というのは感情や思考の心と精神性も含むということです。

人間は、身体=物質だけの存在ではありません。
身体をパーツごとに分けて手術や薬で治すことが必要な時ももちろんあります。
しかし、その人の全体はパーツの寄せ集めではないのです。

「からだのヒーリング」は「病気回復のサポート」「心身のケア」として、欧米では医療施設やケア施設で用いらている方法で、アメリカでは統合医学プログラムとして多くの医療関係者に学ばれています。

正式には「ハンズオン・ヒーリング」または「統合エネルギー療法」と呼びます。

正常値だからって健康とは限らない
からだは人生を幸せに・充実して・豊かにするための土台です。

自然治癒力にもエネルギーが必要

「自然治癒力を引き出す」とよく言われています。その通り、からだは賢く、知恵にあふれています。しかし、その自然治癒力も”エネルギーがないと引き出されない”のは知られてないですね。

「自然治癒力=自己回復能力」であり、「回復するためにはエネルギーが必要」なのです。

例えば「熱が出ているときは寝るのが一番」は、熱を上げることで体内のウイルスや菌をやっつけるために、あらゆるシステムがエネルギーを総動員させている状態なわけです。なので、その作業に集中させるために寝ているのが一番というわけです。しかし、体力がないとウイルスや菌をやっつける熱を上げることすらできないこと知っていますか?

総動員させるエネルギーは人間の生理的なエネルギーであると同時に、一般的に体力・胆力・気力といわれるエネルギーのことも指します。後者の体力は細かく言えば「生理的なエネルギー」とも言えますが、胆力・気力は生理システムだけによるものではありません。

「からだのヒーリング」では、人が持っているエネルギーフィールド(気の生命場)に直接働きかけることにより、内臓や組織が本来持っているエネルギーを取り戻し、システムのバランスを整えます。たとえば、疲労やストレスで機能が落ちている内臓(たとえば腎臓や肝臓)に「からだのヒーリング」で働きかけ、必要なエネルギーが満たされることによって、内臓は本来の自然治癒力を発揮し、健康な状態へ自らを整えようと動き始めます。

エネルギーを充実させることで、本来の健康なからだを目指すことができるのです。

★取り入れている機関★

アメリカ国立補完代替医療センター(NCCAM)などの政府機関。
デューク大学、ウェイク・フォレスト医科大学、ション・ホプキンス医大などの大学病院、他。

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