2019.11.19 全体的に変更中です。

「不安な気持ち…」をエネルギー的、チャクラ的に説明してみた

エネルギーヒーリング

「不安な気持ち」には3つある。
慢性的な不安と突然くる不安。
慢性と突然の間のどこかにある不安。

ここではこれらの「不安な気持ち」を「不安感」としてエネルギー的に何が起こっているかについて書いてみた。基本はオーラフィールド内で起きていることだ。

現象としてはとてもシンプルだ。
「エネルギーが動き、その動きを不安感/不快感として感じた」ということだ。通常は何かの刺激が入ってその反応でエネルギーが動くということが多いと思う。

現象としてはシンプルでも、そのエネルギーがどう動いているかは複雑で人によって違い、感じ方も違う。 エネルギーの状態は個性的でその人固有のものだが、チャクラで考えるとエネルギーの現れ方としてはいくつかのパターンがある。

例えば1つか2つのチャクラがザワついている状態だ。
そのザワつきは、その人にとっていつもよりエネルギーが過剰な状態、エネルギーがうまく循環できない状態。ブロックがあることも多い。

嫌な人と会った時、胸が苦しくなったり、気持ちがザワザワしないだろうか?
人前に出る必要がある時、緊張でお腹が気持ち悪くなったりしないだろうか?
仕事や考えごとで胃の辺りがキュッすることはないだろうか?

これらは身体の症状として現れるが、エネルギーが動いた結果として身体症状を感じられるものでもある。
そしてそれが不安と結びついた場合、不安感として感じられる。
エネルギーの動き方が同じでも、不安と感じない人もいるのだ。

これが一過性の場合、時間がたてば収まってくる。不安の対象から離れれば収まってくるし、動いたエネルギーは波打ち際のように何かに当たって消失するか、静かに広がったり回ったりして落ち着いていくのだ。動きが大きければその時はより不快感が増すかも知れない。

時間は人によって違い、チャクラのざわつきや状態も人によって異なる。エネルギーが落ち着けば心身も落ち着く。

不安を感じることは決して悪いことではない。感じることが出来れば次への行動が選択できるのだから。
不安に巻き込まれて不安を増幅させたり、不安を感じなくなるよう乖離することは別の問題を引き起こす可能性が出てくる。

その不安はあなたの一部であるけれどあなた自身ではない。
それはエネルギーとして通り過ぎるものだ。
そしてエネルギーが動くことで不安を感じるなら、その不安がどこから来たのか探せばいいだけだ。 そしてエネルギーが健全に動き、流れるように運動や食事や色々なことを試してみればいいと思う。

ハンズオン・ヒーリング や 関係性エネルギー・ヒーリングを受けるのももちろん良い。エネルギーが充実し、本来の循環が促されて不必要なものが流されれば、心も身体も落ち着いてくる。

不安な気持ちを身体で感じ取る力があって、それがエネルギーの動きだと理解できれば、巻き込まれる量が少し減るかなと思うが、どうだろう?
そしてやっぱり、その不安な気持ちがどこから来ているか理解することは大事だと思うけど。

今回は一過性の不安感について書いてみた。
一過性の不安感は「慢性と突然の間のどこかにある不安」に入る。
最初にも書いたけれど、不安感にも3つある。

また別で、「慢性の不安感」と「突然の不安感」についても書こうと思う。

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