その症状、その状態、トラウマかもしれません

SEの視点からのトラウマは、からだの症状=神経の反応 として表現されます。

「ドキドキしてきた」「体が熱くなった」「胃が痛い」「足が震えてきた」「手のひらに汗をかいてきた」「息苦しい」など、これらの症状は自覚しやすいもののです。

また、自覚しにくいものもあります。例えば「何も感じない」「無感覚」「無表情」など、自分ではわからないもの。

声のトーンや大きさ、しゃべり方にも表れます。

そして感情も付いてきます

「イヤだ」「嫌い」がわかるとしたら、それは良いことです。

「怒り」「悲しい」「悔しい」「嘆き」などから、「感情がわからない」「感情が沸かない」のも同じです。

 

それらは身体と感情の繋がりと表現です。

 

突然現れ、時間がたつと消えるものもあれば、

「いつもの通り」「いつもの私」が実はSEから見ると「トラウマ症状が連続した状態」となっている場合もあるのです。

 

また、手術(歯科含む)、転倒(例えばつまづいて、例えば自転車で)、事故、麻酔、などもトラウマになる場合があります。

 

自分では思い当たらなくても、長期にわたって原因がわからない症状や不安感や怒りや、もろもろ、もしかしたらトラウマかもしれません。