人と人はエネルギーで繋がっている

対人性の問題や、人間関係の悩みは、生活の大きな割合をネガティブな感情で占めてしまうこともある、深い問題ですよね。
「人とうまく繋がれない」「あの人のことが苦手」「あの人といるとイライラする」「気になって仕方がない」「一緒にいるとすごく疲れる」など、その人と一緒に居ても、離れていても、エネルギーで繋がっているため影響し合います。

 

対人関係のヒーリングは人間関係や対人性の悩みを、どうしていいかわからない人に、対象の人とのつながり方、繋がった感覚に変化を促し、新しいかかわり方ができるように促します。対人関係のヒーリングは、目には見えないけれど人と人の間に結ばれているコード(紐)状のエネルギーに直接働きかけることで、あなたの対人関係での悩みの解決を促します。

対人関係のヒーリングは正式名称を「関係性エネルギーセラピー」または「関係性エネルギーヒーリング」と呼び、国際的ヒーラーのディーン・ラムスデン氏が開発したエネルギー療法です。

ディーン・ラムスデン氏はアメリカのヒーリング専門大学での長年の指導を通して、人と人の間に結ばれているエネルギーのコード(紐)に、その人の人間関係・対人性、心理的なは立つ段階が反映されていることがわかり、コードと発達心理学の関係を体系的にし、研究・臨床を重ね、現在の関係性エネルギー療法を確立しました。

現在はヨーロッパや他のアジアでも後進の育成にあたっています。

相手への見方が変わって楽になる

対人関係のヒーリングを受けられた方の多くは、まず「相手のことがあまり気にならなくなった」と言われます。それは、そもそも相手(対象者)との関係が良くも悪くもこんがらがって健全な関係ではない場合が多いからです。

人と人とのエネルギーの繋がりは双方向です。あなたが対象者に向かうエネルギーの状態と対象者があなたに向けるエネルギーの状態が健全ではない場合、健全な関係が難しくなります。

また、この状況は心理的なは立つ段階と関連しています。悩みの根本はその心理的な苦しみであることが多いのです。
心理手学的な知識がなくても、変容プロセスの経験がなくても、エネルギーでコードに働きかかけることで、まずはもつれ合った苦しい状態から抜けだし、自分らしく人と関われるためのスペースが出来たことを感じることができるでしょう。