不安感の原因、ハッキリしているもの・漠然としているもの

不安感から、身体症状が出ている場合(たとえば過呼吸など)でも、出ていない場合でも、その原因がわかっている場合と、原因は思い当たらないがつきまとう不安感というものがあります。

 

どんな場合でも、それにいたる原因があります。

思い出せないだけで「小さな経験がいくつも積み重なって不安感につながっている場合」や

「年齢的に幼すぎて、または胎児での経験により、ハッキリと記憶がない場合」などがあります。

 

不安感は土台との関係が大きく影響しています。

土台とは大地であり、自然であり、母であるもの、家族であるもの、本来は安定と安全を提供してくれるものとの関係に傷がある場合、「不安感」として現れることがあるのです。

 

それは、対人関係にも表れるし、それを取り巻く環境(集合意識体)にも表れることもあります。

 

土台との関係を「作り直す」または「取り戻し」ていくことで、不安感の軽減を実感していくことができるでしょう。

 

 

※双極性障害の方は受けることが出来ません。

※向精神薬を服用している方は受けることが出来ません。

※「トラウマの解放とケア(SE)」を進める場合もあります。