からだとこころとエネルギー

アンクでは「からだとこころ」はエネルギーとして繋がりあっていて、切っても切り離せない双方向に影響し合うものと考えています。

病気やケガなどの身体症状の軽減・回復が目的の場合も、こころの悩みや人間関係の問題の解決が目的であっても、アンクではその人の全体が現在どのような状態なのかをエネルギーの視点から見ていきます。

そしてそのエネルギーの視点を身体として具体的に検証・アプローチに必要なことはロルファーとしての解剖生理と身体構造の機能と動きに関する知識と経験がカバーし、心身のトラウマティックな症状はソマティック・エクスペリエシング(SE)のプラクティショナーとしての知識と経験がカバーします。

エネルギーの視点からは問題や症状が肉体的・遺伝的なもの~心的・関係性的・発達的なものが様々に表出していると捉え、身体だけではなく、心だけでもなく、その両方と、その両方より大きなエネルギーという枠組みで、あなたという個性豊かな存在が輝けるように導きます。

心と身体とエネルギーを繋げる背景

公認ロルファー、ソマティックエクスペリエシング(SE)プラクティショナー、統合エネルギー療法(ハンズオン・ヒーリング)プラクティショナー、関係性エネルギー療法(リレーショナル・ヒーリング)、アルケミー・プラクティショナー、と、エネルギーを扱う資格をメインに5つの資格をもっているのは、日本ではアンクのオーナーだけです。また、長期に渡って継続教育、スーパービジョンや心理療法を受けながら、より深く広い視点から安定したセッションを提供しています。

 

資格を持っていれば良いというものではありませんが、どの資格も最低3年のトレーニング、臨床とコンサルテーションやスーパービジョン、個人セッションを受けながら一定の基準を満たし、実際的なセッションを学んでいくもので、インスタントな資格ではありません。

また、SHASの専門課程である統合エネルギー療法(ハンズオン・ヒーリング)科を卒業しているのは、日本では4名だけ(2017年現在)で平均8年~10年かかります。

 

受けに来る方々を本当に深いレベルでサポート出来るようになるためには、自分自身が時間をかけ深いレベルから癒され変容し実現している経験が必須です。

その経験は4年や5年では短いとハッキリ言えます。

 

ロルファー仲間も、SEプラクティショナーの仲間も、ヒーリングの仲間も、みんな熱心に少しでも良いものを提供できるように努力している人たちばかりです。

そして、資格を取ったところがゴールではなく、スタート地点にやっと立てたぐらいなものだと自覚しています。

 

エネルギーの視点で、より深いレベルで理解したい気持ち、自分自身が深い変容経験と癒しを得たい気持ちから、気づくと長い年数をかけて5つの資格を持つに至りました。

そして現在も、継続教育やスーパービジョン、個人セッションを受けながら、より深く広い視点から理解ができるようん励んでいます。

もちろん、自分の生活の充実も追及しています。

 

提供する人が誰であっても、提供するものが何であっても、提供する側の背景(知識や経験と知恵)がエネルギーとして乗ります。

アンクオーナーである大塚は、ありがちな左脳的な知識や判断ではなく、一般に言われる共感だけではなく、人間が丸ごとの存在であり、あらゆるものと繋がり、関係しあっていること、深い変容経験からサポートすることを意識しています。