リハビリと併用できること

身体の神経系はエネルギーにもっともよく反応する器官の一つです。

脳梗塞や事故による神経損傷やマヒ症状は、元の生活に戻るまでに軽いものでも半年、あるいは長期のリハビリが必要で程度の違いはあれ後遺症が出る場合もあります。

 

また、リハビリの必要性とリハビリによる苦痛という、葛藤による疲労や、通院するための体力・気力なども必要になります。

マヒ状態は自分では思うように動かせないため、気持ちもイライラしたり落ち込んだりするのが自然ですよね。

心理的な落ち込みやイライラが回復する力を落としてしまうという懸念もあります。

 

「からだのヒーリング」では、神経系にエネルギーで直接働きかけます。

できれば早期に介入することで、より速やかな回復が促されます。

 

エネルギーレベルでの神経系に直接働きかけることによって、神経の繋がりの回復を促すと同時に、全身がエネルギーで満たされることによって、気力や体力の回復も促されます。

 

後遺症が残っている

後遺症として神経マヒが残っている場合でも、「からだのヒーリング」は有用です。

エネルギーの視点からは、神経系のエネルギー的な繋がりが、希薄または切れている(止まっている)状態です。

後遺症の程度と受ける人の状態や状況によって、一概には言えませんが、ポジティブな影響となることは間違いありません。

※何でもそうですが、ごくまれに治癒への無意識の抵抗がある人がいます(病気であることにアイデンティティがある人などその例です)。その場合はなかなか難しいかもしれません。

原因が何であれ

原因が何であれ、脳や神経が損傷を受けたことでの肉体的な傷と、緊急性の高い応急処置などの治療行為によるショックと、自分に起きている症状を受け入れるショックと、

 

ショック状態が長く引き伸ばされるのが神経マヒや損傷です。

 

押さえこんでいたものが動き出し統合されていく時に、怒りやイライラ、または疲労感やだるさが出ることがしばしばです。