「自分らしさに戻る」ためのサイン

「なんか変だな?」と思ったら、「変」なんです。

自分の身体の声に耳を傾けてあげてください。

「からだの症状」は見えたり感じられる分、大変な面もありますが、それをサインとして立ち止まってください。もちろん、医療不信、自身への過信、色々な不安が襲ってくる場合もあります(私がそうでした)

でも、悪化してしまう前にメンテナンスをすれば、その時点で自分がどれだけ疲れているかわかるでしょう(私は疲れていました)

同時に、回復できるんだという自信になるでしょう。

 

コンスタントに、良い水準でに仕事や家庭に取り組んでいくためには、「良い体調」が土台です。

 

疲労が取れやすい状態を維持すれば、自分の希望が何なのか、目的が何なのか、逸れることはないでしょう。

 

症状が出ていようが、出てなかろうが、現代社会で自然な状態で「スッキリ元気に」生きていくことってかなり難しい気がします。

できるだけ自由に軽やかな状態でいられるように、そうすることは、自分らしく生きていくための必須なのではないでしょうか。

 

自分から身体を切り離してしまう

多くの人が身体感覚を麻痺させているのも事実です。

感じると身体のつらさがわかってしまい、そして密接につながっているこころの”ホントのところ”がわかってしまうから。