からだのエネルギーを満タンに

「からだのヒーリング」とは、からだのエネルギーフィールド(または気の生命場)に直接働きかけることで、人間の持っているエネルギー全体を充実させ、あなたが持っている力を引き出す手技療法です。

 

「からだのヒーリング」は「病気回復のサポート」「心身のケア」として、欧米では医療施設やケア施設で用いらている方法で、アメリカでは統合医学プログラムとして多くの医療関係者に学ばれています。

正式には「ハンズオン・ヒーリング」または「統合エネルギー療法」と呼びます。

自然治癒力にもエネルギーが必要

「自然治癒力を引き出す」とよく言われています。その通り、からだは賢く、知恵にあふれています。しかし、その自然治癒力も”エネルギーがないと引き出されない”のは知られてないですね。

「自然治癒力=自己回復能力」であり、「回復するためにはエネルギーが必要」なのです。

例えば「熱が出ているときは寝るのが一番」は、熱を上げることで体内のウイルスや菌をやっつけるために、あらゆるシステムがエネルギーを総動員させている状態なわけです。なので、その作業に集中させるために寝ているのが一番というわけです。しかし、体力がないとウイルスや菌をやっつける熱を上げることすらできないこと知っていますか?

総動員させるエネルギーは人間の生理的なエネルギーであると同時に、一般的に体力・胆力・気力といわれるエネルギーのことも指します。後者の体力は細かく言えば「生理的なエネルギー」とも言えますが、胆力・気力は生理システムだけによるものではありません。

 

「からだのヒーリング」では、人が持っているエネルギーフィールド(気の生命場)に直接働きかけることにより、内臓や組織が本来持っているエネルギーを取り戻し、システムのバランスを整えます。たとえば、疲労やストレスで機能が落ちている内臓(たとえば腎臓や肝臓)に「からだのヒーリング」で働きかけ、必要なエネルギーが満たされることによって、内臓は本来の自然治癒力を発揮し、健康な状態へ自らを整えようと動き始めます。

 

エネルギーを充実させることで、本来の健康なからだを目指すことができるのです。

★取り入れている機関★

アメリカ国立補完代替医療センター(NCCAM)などの政府機関。
デューク大学、ウェイク・フォレスト医科大学、ション・ホプキンス医大などの大学病院、他。